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そうだグアムに行こう

グアムに行こう。
それも家族5人で。
期末テストや学校行事をくぐりぬけ、なんとか設定した日は3月11日から。
ホテルはアウトリガー。便利はいいはずだけど、レンタカーも借りて。
そのかわりオプションはつけないパックツアーで。
成田空港までの足は家族4人が成田エクスプレス(往路のみ)。ひとりだけ自動車
子供がどうしても乗りたいというので、片道だけ願いをかなえることにしました。
帰りのことを考えると、やっぱり車がほしい。
大人2人で2枚セットを1組。4800円子供2人で1200円×2=2400円
合計7200円。
一方自動車は、往復でガソリン高速道路+成田駐車場代で約10000円
あわせても、家族全員で成田エクスプレス往復より安い。
まあ、いいか。
これから駐車場の安そうなところを探して予約しよう。
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啓進塾のちらしはいってました

2月28日 啓進塾のちらしが入ってました。
 啓進塾は、横浜金沢文庫にある中学進学塾。うちの息子と娘がお世話になってました。今年娘が受験をし、希望の学校に合格できました。
ここの塾、毎年、個人の合格者を入れたチラシをいれてくれるのですが、神奈川(横浜)の有名私立に結構入るのです。たった2校舎しかないのに。
 今年、女子は少ないと言っていたけれども、ふたを開けてみると、昨年並みの合格者数。
本当に先生方のがんばりには頭が下がるおもいです。
ところで、ちらしに名前が出るというのは、うちの子供たちにとっては、ちょっとうれしいようで、ある意味彼らにとっての勲章のようなものになっているようです。
 義務教育での出費は大きいですが、高校受験の内申と受験勉強の両方へのがんばりをするのと、どちらが良いのか?などと考えてしまいます。東京のように中高一貫校の公立が出てくれば選択枝もあるのに・・・。
 ところで、今回の娘の受験、いろいろありました。そんな話はまたおいおい。
 

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ナノテク2011いってみました

2/16 東京ビッグサイトのナノテク2011いってみました。

NEDOのブースがかなり目につく。NEDOブースでもらったリサイクルecoカイロは我が家では大人気。

おもな訪問ブース
フェローテック(対応 鵜沢さん)
 磁性流体の使い方。やはり普通のボイスコイルに使用。
 自動車用のツイータにも採用されている。
 ウーファーにはいまだ使えず、その訳はストローク大きく、飛散するから。

新構造材料センター西村氏
 耐食性ナノ金属材料 ナノ粒子に樹脂皮膜を任意の面積につけるもの。
 これにより、ナノ微粒子の劣化をコントロールする。
 今ひきあいとしては、鉄系微粒子に問い合わせあり。ここで話をしてみると
 ひきあいの一つは磁性流体の模様。
 上記磁性流体系も劣化が考えられるか。

CNT関連 東北大 橋田研 セラミックにCNTまぜて じん性確保
     イタリア nanomaterials 基本は陽極酸化を全面に出していたが
          引き合いはBonding 用とのこと。熱伝導、伝達の話をきくと
          彼らはCNT混入を進めてきた。
          1kgあたり 150ユーロ で5%程度のまぜもののイメージが
          普通。
陽極酸化 首都大東京 コントロール法 (きちんと話はできなかった。)

ART金属 松本氏 リングみぞ部へのCNT複合材(試作段階)、 スカート部へのCNT複合材(実用段階)
         アルミライナーへの価値をうたっていた。
         
新エネルギー産業技術開発機構 (AGCと旭ガラス)によるエレクトレット発電機 
               まずはタイヤ圧力計測用電池がわりをかんがえていそう

産業総合研究所 Mg圧延 みそは温間圧延(500℃くらい)。設備としては鉄系圧延設備でいける。
        コスト的には鋳造にはかなわないが、構造用柱、板などは引き合いあり、量産開始。
        自動車用はまだ。
三菱&IHI 放電表面処理 放電加工風の設備でSi Coなどの耐食材をつける。内径にも可能。
     現在 タービンブレードに対応中。

全体を見渡して NEDOの展示多く、全体のコントロールもNEDO主体を感じさせる。
また、内容的には 水、機能性複合材、プリンタ技術あたりが多いイメージ。
機能性材料はレアアース減少をかなりのエリアにNEDOは割いて説明。
その他でいうとCNT関連多し。価格的にも航空機関連から使用が始まった模様。
東北大学生の話だと 日本で1万~2万/kg がCVD?での製造、あまり綺麗なチューブじゃないもの。
強度、じん性良い仕様はそれよりひとケタ以上違う。この位の価格になってきたので、だいぶ現実的、量産
を意識できるようになってきたのだろう。
陽極酸化は冷却の話はきけず。異種材接合技術の下地との位置づけか?


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